「いいね」の集まらない記事をなぜQiitaに投稿するのか

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先日Qiitaに「RailsアプリをGAEにデプロイしCloudSQL, CloudStorageと連携させる」を公開しました。

qiita.com

記事内にも書いてあるのですが、個人的にGCPの注目度が日に日に高まってきているなと感じてきたので触ってみた次第です。

実際に触ってみると意外と簡単にデプロイができたので一度触ってみるのをおすすめします。

他にもQiitaにはバズった経験のある記事「非デザイナーがWebサイトをおしゃれに作るためにやったこと」

qiita.com

さらに、根強く読まれている「【初心者向け】これからRailsエンジニアとして成長したい人がすべきこと」

qiita.com

などもQiitaに公開しています。

今回の記事では、「いいね」が集まりにくいとわかっていた「RailsアプリをGAEにデプロイしCloudSQL, CloudStorageと連携させる」をなぜ投稿しようと思ったのかについて書いていきます。

情報発信の重要性

自分が投稿した過去の記事や他の人の投稿をみてみると今回公開した記事が「いいね」を集めにくい投稿であることは明らかで「いいね」を集めるのが目的であれば投稿する必要はそんなにないかなと思っています笑

ただ今回の記事に関しては、僕の場合「いいね」を集めることが目的にはなっていないのが正直なところです。

それなら、なぜ投稿したんだと思う方もいらっしゃるでしょう。

理由は単純で「こういう技術も触っていますよ」と発信することに意味があるなと感じたためです。

僕がそもそもプログラミングを始めた理由は「自分1人で生きていくための力が欲しかった」というのが主な理由です。今現在フリーランス的な活動もできていて、この目標はある意味達成できたのかもしれません。ただ、フリーランスはいつ仕事がなくなるのかわからないという不安も常にどこかにあるとおもいます。(うれしいことにまだ僕はそういう状況にはなっていません)

そういったときに、自分が普段考えていることや触れている技術に関してアウトプットしておくことはプラスでしかないなと思うことが最近よくあります。

実際、採用担当者と話す際やエンジニアと話す際に目に見えるアウトプットがあるとその人が普段考えていることや触れている技術がわかるため評価されやすい傾向があると感じています。

Railsできます」といって作ったアプリやまとめた記事がないと本当にできるかわからないですよね笑

なので、個人で活動していきたい場合は特に情報発信はマストだと考えています。

個人で活動する以外(転職など)の場合もどういうレベルのスキルを持っているのかわかったり、どういうことに取り組んでいるのか、どういう考えを持っているのかということもわかるのでお互いにプラスでしかないです。

アウトプットで頭を整理

情報発信する(= アウトプットする)とうことは誰かにみてもらうということなので、人にわかりやすいように説明しなければなりませんし、正確な情報を発信する必要があります。

そのプロセスが自分がやったことや考えたこと、得た新しい知識などの整理につながり、より一層深い理解に繋がることが多いと感じています。

誰かのためになる

同じことで困っていた人が自分が書いた記事に助けられたり、参考になったりすることがよくあると感じています。実際、FacebookTwitterなどで「記事をみました」などという連絡がくることも多くなってきており非常に嬉しいです。

今の自分にしか発信できないことがある

Qiitaに投稿しようとすると「こんな内容で投稿していいのかな」とか「つっこまれるのが怖いなー」と思ったりする方も多いのではと思います。

ただ、「今の自分にしか発信できないことがある」というのは実感しています。

実際、プログラミング熟練者の方と話したりすると、プログラミング初心者の気持ちを理解できなくなってる人がいるなと思ったりすることがあります笑 (正直、僕も初心者の時の気持ちを忘れてきたりすることがありました)

そういう熟練者の方は初心者に寄り添った記事はかけないので、初心者だとしてもそういった記事を発信するメリットは僕はあると思います。

終わりに

要するに、自分の考えややってきたことを発信することはプラスになることがほとんどなので、積極的にやっていったほうがいいんじゃないってことです。

プログラミングに関する質問やもっと話が聞いてみたいと思った方はぜひTwitterの方に連絡ください。