家の本を全て電子書籍化(PDF化)した理由やするメリット

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先日、家の本を全て電子書籍化(PDF化)しました。正確にはまだしていないのですが、業者にはすでに本を全て送っていて届くのを待っている状態です。

今回は家の本を電子書籍化した理由やするメリットなどをまとめてみたいと思います。

BOOKSCAN

「私たちは世界初の低価格蔵書電子化書籍サービスとして、“蔵書を電子書籍化+廃棄処分する” お手伝いをしています。 BOOKSCANなら、簡単に蔵書を電子化し、オンラインで管理することができます。」

www.bookscan.co.jp

今回電子書籍化するにあたって利用したサービスはBOOKSCANというサービスです。

1冊100円から電子書籍化できるので低価格ですることができます。プレミアム会員もありますが、僕は1回しかお願いしない予定なので無料会員で登録しています。

無料会員だと電子書籍化するまでに2, 3ヶ月後待つ必要があるのがデメリットですが、デメリットはそれだけなので期間が気にならない方は非常におすすめです。

理由①:物を増やしたくない

僕はミニマリスト的な面があり、基本的にものを増やしたくないと思っています。家の中で一番場所を取っているのが本だったのでその本のスペースをなんとしても開けたいと前から思ってました。

よく本は読むのでどんどん本の数が増えていくのがいやだったんですね。ちなみに大学生向けにおすすめの本、Rails初心者向けにおすすめの本はこちらにまとめてあります。

hc0208.hatenadiary.jp

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理由②:紙の本は重い

エンジニアとして働いていて技術書を読むことも多くあります。電車で読みたいのに重くて持ち歩けないなんてこともあります。

わかる人にはわかると思いますが、サイ本持ち歩けないですよね笑

JavaScript 第6版

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理由③:iPadを持っていた

他の用途で使用するために買ったiPad mini4があったのでそれを使えば本も読みやすいなと思いました。

今では毎日リュックにiPadを入れて本を読むために持ち歩いています。

メリット:スッキリする・軽い

先ほど説明した理由と被りますが、電子書籍化するので端末があればどこでも読むことができます。スペースもとらないのですっきりして僕からすると大きすぎるメリットです。

そもそも「本は紙で読むのが好きだ」という人もいると思いますが、僕はそういったこだわりがなかったのでメリットを大いに感じています。

デメリット:目が少し痛くなる

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前に↑こちらの記事でも触れたのですが、僕自身ブルーライトがあまりすきではなく長時間みれません。

紙の本だと目が痛くならないのですが、iPadだとどうしても目に負担がかかってしまいます。これが唯一のデメリットです。

ブルーライト消す設定にしても負担がかかってるのがわかるんですよね。。

終わりに

僕自身はほとんどメリットしか感じていないので興味がある人は一度やってみるのをおすすめします。

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