エンジニアは絶対に情報発信したほうがいい

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エンジニアは勉強する生き物なので何かしらの形でインプットをしている人が多いと思います。

僕の場合、技術書を読んだり、Qiitaを読んだり、業務以外でコードを書いたりしています。そして、インプットを通じて得たこと・考えたことをアウトプットとして情報発信しています。

もちろん毎回必ずできるわけではありませんが、なるべくするように心がけています。

情報発信していく中でエンジニアは絶対に情報発信したほうがいいと思えるようになってきたので、情報発信の重要性について自分の考えをまとめてみました。

するべき理由

より深い理解に繋がる

情報発信するということは、外部に自分の考えや知識を発信するということなので、不特定多数の人にみられることを想定すると思います。そのため、自分の発信しようとしている情報が本当に正しいのかよく調べる必要があり、調べていく中でさらに深い理解に繋がることが多いです。

また、ちゃんとインプットしたと思っていてもアウトプットがうまくできないなんてことはよくあると思います。それでもちゃんとアウトプットしようとするプロセスが結果的に深い理解に繋がると考えています。

職を得やすい

アウトプットが見える状態であるということはその人が普段触れている技術や普段考えていることがわかります。また、どれぐらいのレベル感なのかもだいたいわかります。

採用担当者は応募者がどれぐらいの技術レベルなのか・どんな技術に触れているのか把握しやすくなるため、お互いにミスマッチが少なくなります。

単純に、何もしてない人より、Qiitaで技術的な記事を書いていて、GitHubでコードを公開している人のほうを採用したいですよね。

しない理由(?)

情報発信するのはメリットしかないのに、なんでしないのか理由を少し想像してみました。

インプットしていない

インプットしていないのは、エンジニアとしてはつらくなってくるだけなので、適性を見直した方がいいかもしれないです。インプットすることで新しい知識が増え、できることが増え、だんだん仕事が楽しくなってくるので、最初はつらくても辛抱強くやったほうがいいかなと思っています。

すでに似たような記事がある

似たような記事でもアウトプットしていいと思っています。

そもそも似てない記事って新規性が求められる「論文」ぐらいじゃないですかね笑

それ以外の記事ってだいたい何か他の情報源を参考に作られてると思います。

新規性を求めるのであれば、「自分の経験や考えをまとめて公開する」「自作コードを公開する」あたりはすぐにできるんじゃないでしょうか。

初心者だから

これはけっこうありそうだなと思います。ただ、初心者だからこそ情報発信できることってけっこうあります。

実際僕はプログラミング学び始めの時、どういうときにつまったか、どう解決していったかは忘れてきてしまっています笑

中級者ぐらいになってくると初心者の気持ちがわからなくなってきてしまったりするんですよね。

こういったことは初心者のときに情報発信しておけばよかったなと思っています。

発信方法

Qiita

記事を公開するのであればQiitaがおすすめです。僕もQiitaで情報発信しています。

ちなみにいいねが集まらなくても平気で情報発信していますね。理由はこちらをご覧ください。

hc0208.hatenadiary.jp

GitHub

記事ではなく、コードを公開するときはGitHubですね。

例えば、初心者が「Progateをやり終えて、自分でサンプルアプリをつくってみた」状態であれば、すぐにでもコードを公開したほうがいいでしょう。先ほど「職を得やすい」という説明をしましたが、インターンをしたい時などに役にたつと思います。

ブログ

技術ブログをかくのもおすすめです。この場合はQiitaとそんなに変わらない使い方もできたりするので、Qiitaを使うのか、ブログを使うのか、はたまた両方使い分けるのか考えた方がいいかもしれないです。

Twitter

簡単に情報発信できる手段としておすすめなのがTwitterです。

手軽に情報発信することができるので、なんでも情報発信していいと思います。

技術的なことをつぶやいたりしています。

こういうのも情報発信の1つだと思っています。

終わりに

デメリットがなく、メリットしかないので今すぐにでもはじめるのもおすすめします。

何か聞きたいこと相談したいことなどあれば気軽にTwitterの方に連絡ください。