学生が無料で海外インターン!? - メルカリインターンシップに参加した話(成果発表編) -

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この記事は渡航編の続きです。まだ渡航編を読んでいない方はこちらから読むのをおすすめします。

hc0208.hatenadiary.jp

先日「Mercari BOLD internship」の成果発表会にいってきました。

成果発表会で発表できる人はフィードバック会や作成したアウトプットの内容をもとに決められます。

その中で、運良く発表者として選ばれたのでメルカリの社員の方や優秀な同年代の方の前で発表できました。 なかなかない機会なのでとても嬉しかったです。

発表会を通して考えたこと、印象に残ったことをアウトプットとして記しておきます。

クオリティの高さ

これが一番驚きました。発表者として選ばれているだけあり、どのグループもとても発表のクオリティが高かったです。

とても刺激になりました。

ただ、コードを書いて実際に動くものを作ってくる人は思っていたよりも少なかったです。エンジニアと企画職が半分半分なのにもったいないなーと思いました。

という僕もコードは書いたものの特に難しい技術を使ったわけではなく、(かなり)簡単にプロトタイプを作成しました笑

Docker上で開発していたのでkubernetesにのせてみるのも面白かったかなーとは思っています。(使うメリットありませんが、触ってみたかったので..。)

魅力的な社員の方々

発表会後の懇親会ではいろいろなかたとお話させていただきました。

気さくで優しい方が多く、とても充実した時間でした。

「ぜひエンジニアとして来て欲しい」という言葉もいただいて、とても嬉しかったです。

また、メルカリ社がおもっていたよりもベンチャー感があることに驚きました。(スピード感を感じました)

世界を本気で取りにいこうとしているなという印象です。

イデアだけでは価値はない

発表会で数々の案を聞いてきましたが、考えたアイデアを話すことは誰でもできます。机上の空論で終わってしまっては新しい価値を生み出すことはできません。

もちろん新しい価値を生み出すためにアイデアを作ることは必要ですが、それを形にして使用者に価値を提供するところまでできてようやく「いいアイデアだった」と言えるのかもしれません。

終わりに

色々な方と出会え、全体的に満足度の高いインターンだったのでおすすめです。もし次の機会があった場合、学生の方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

インターンに関する質問やアプリ作れるようになりたいんだけどといった相談などもしあれば気軽にTwitterの方に連絡ください。

P.S.

発表会の内容はmercanにもまとまっていました。こちらをみれば、成果発表会当日の様子がわかるかなと思います。参考までに。

mercan.mercari.com