学生が無料で海外インターン!? - メルカリインターンシップに参加した話(渡航編) -

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「学生が無料で海外インターンにいける!?」そんな太っ腹なインターンを知ったのが一昨年の12月ごろでした。

その名も "BOLD internship"

Mercari社が運営するこのインターンは学生100人(企画職50人 + エンジニア職50人)を海外(アメリカまたはイギリス)に渡航費宿泊費無料で派遣するという超太っ腹なインターンです。

詳細は以下のリンクから確認できます。

Mercari BOLD internship 2017

1回目の募集が一昨年の12月にあり申し込んだのですが、選考の途中で渡航期間に予定があることに気づき選考を辞退。1回目は参加できませんでした。。。

しかし、2回目となる今回は他の予定もなく運良く参加することができました!

これからもまだまだ続きそうなインターンなので次に渡航する人の参考になればいいなと思い簡単にまとめておきます。

インターンの概要

インターンはよくあるインターンとは違い以下の2つの条件だけ満たしていればなにしてもいいよというインターンです。

  1. メルカリ及びCtoCサービスのユーザーヒアリング
  2. ユーザーヒアリングをふまえて「メルカリが世界で戦うためのアイデア」のアウトプットを作成

決められた期間の中から自分の都合の合う日を1週間おさえ、事前にランダムに割り振られたエリアに行き、アウトプットをつくるという流れです。

一言でまとめると「無料で海外いかせてやるからなにかしらのアウトプットもってこい」ということですね。

以下大体のスケジュールです。

日付 内容
10月31日 合格者説明会
11月~12月 1週間USかUKに渡航
1月某日 フィードバック会
1月17日 成果発表(選ばれた人のみ)

事前準備

他の人たちはどういう状況だったのかわからないのですが、僕の場合は渡航前の段階ですでにアウトプット案が浮かんでいました。

そのため、渡航中はメルカリ及びCtoCサービスのユーザーヒアリングの他にそのアウトプット案に関するヒアリングやニーズの調査をすることに決めました。それらの内容は質問形式でgoogle formにまとめ、渡航中のヒアリングに用いました。

ちなみに普段から0→1を作るのが好きなため、今回はそういったことを生かすアウトプットを提案することにしました。

渡航

僕がいくことになったのはアメリカのテキサス州、ヒューストン。宿泊先はAirbnbを利用することが必須だったため、事前にAirbnbで予約しました。

渡航中は「数」を求めたヒアリングと「質」を求めたヒアリングを行いました。

「数」を求めたヒアリング

まずは、量がほしいと思ったので事前に作成したgoogle formをiPadで開き、現地の人に話しかけフォームを埋めてもらうという方法でヒアリングをすることにしました。モールでヒアリングを行なっていたのですが、慣れない英語で知らない人に話しかけるのすごい疲れました笑。

さらにあからさまに嫌な顔をされて断られることもあったのでメンタルにきます笑。 営業職の方本当に尊敬します。

「質」を求めたヒアリング

より深いヒアリングをするためにUberを通してたまたま出会ったメルカリユーザーの方やAirbnbのホストの方の話を伺い非常に満足したヒアリングを行えました。(ペアの方に感謝)

フィードバック会

帰国の2週間後にメルカリ社で行われたフィードバック会に参加しました。 帰国後すぐに作成したアウトプットに関する内容を話すと「完成度が高い」とお褒めの言葉をいただきました。素直に嬉しかったですね。

そして、成果発表会での発表も決まりました。 成果発表会に関しては次のブログでまとめようと思います。

最後に

インターンに関する質問やもっと詳細に知りたい方がいたらぜひTwitterの方に連絡ください。