文系・未経験からのエンジニア就活

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そろそろ就活の時期が近づいていますね。

ベンチャーや外資などはすでに始まっているところもあるかもしれないですが、3月からエントリーがはじまる企業が多いのではないでしょうか。

僕も1年前に就職活動を行い、2社受けて2社とも受かりました。

就職活動をするなかで、文系・未経験からエンジニアとして就活する上で大事なこと、コツなどが見えてきたので今回はそれについてまとめたいと思います。

志望業界

大きくエンジニアを分けると「コンサルやSIで働くエンジニア」と「Web系企業で働くエンジニア」がいるかなと個人的には思っています。この2つは対照的で、どちらに就職するかによって得られるスキルや経験・働き方が大きく変わってくる印象です。

わかりやすい記事が他にまとまっているので、興味がある人はみてみるといいと思います。

next.rikunabi.com

コンサル・SI

アクセンチュア・IBM・野村総合研究所・NTTデータなどのエンジニアを指します。

コードを書いたことない未経験でもエンジニアとして内定がもらえます。(半分ぐらいそういった人たち)

マネジメントが中心になる人もいるので「コードを書かないエンジニア」というのもよく見受けられます。

JavaやCOBOLなどの言語を使うのが多い印象です。

Web系企業で働くエンジニア

DeNA・サイバーエージェント・GREEなどのベンチャー企業を想像する方が多いかなと思います。SIとは対照的に求められる技術レベルは高いです。

どのエンジニアとして就職するかによって、扱う言語が違いますが、比較的新しい言語を扱うことが多い印象です。

SI系企業とは違い、完全に未経験からなるのは難易度が上がると思いますが、半年〜1年ぐらいの経験があれば十分目指せると思います。

受かるコツ

プログラミングを少しでもやってみる

上で紹介したどちらのエンジニアを目指すにしても言えることは一緒で「技術力は高ければ高いほど採用されやすい」です。

会社の理念に共感するなどといったことは就活のテクニックでどうにでもなるので、まずは技術力をつけることをやったほうがいいです。

就活のテクニックはこちらにまとまっています。

hc0208.hatenadiary.jp

全くの未経験だと自分がプログラミングの適性があるのかわからないですし、働いてみて「自分にはエンジニアは合ってなかった」なんてことにつながりかねません。

幸い今は無料でプログラミングを学べるサービスがいろいろとあるので、そういったもので学ぶといいでしょう。

Progateがおすすめ

他の記事でも紹介しているのですが、無料でプログラミングを学ぶならProgateがおすすめです。

hc0208.hatenadiary.jp

こういったサイトで少しでも学んだ経験があるとグッと文系・未経験からエンジニアとして内定をもらえる確率が高くなると思います。

長期インターン最強

だいぶ必勝法に近いですが、大学1, 2年からエンジニアとして長期インターンなどで働いていると本当に就職活動は楽勝です。

理由は単純で、技術力が身につくからです。先ほど「技術力は高ければ高いほど採用されやすい」と言いましたが、例えば1年間長期インターンをするとするとけっこうな技術力が身につきます。

大学3年生だとしても今から休学して長期インターンすればいいので、絶対に内定が欲しければすぐにでも行動するべきです。

未経験からのエンジニアインターンについてはこちらの記事でも書いています。

hc0208.hatenadiary.jp

終わりに

文系・未経験でも十分にエンジニアとして働くことができるので、文系でもなりたいなと思ってる人がいたら一度考えてみるのもいいと思います。

ちなみに僕はエンジニアとして働くことをすごい推しています笑

就活で悩んでいる人も多くいると思うので、そういった人はぜひ気軽にTwitterにDMください。

記事では書けないことや個人的なアドバイスなどできるかなと思っています。