就活でほぼ間違いなく内定をもらえる方法

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大学生にとって一番大切なイベントであるともいえる「就職活動」

ぼんやりと不安を覚えている方も多いのではないでしょうか。

僕も1年前に就職活動を行い、大手IT企業を2社受けて2社とも受かりました。

そのときに、就職活動ってある程度の必勝法があるなと感じたのでその方法を記しておきます。

※ あくまでも個人の見解です。

そもそも就活生はどんぐりの背比べである

そもそも、ほとんどの就活生はどんぐりの背比べです。「サークルで〇〇してました」「バイトで〇〇してました」特に作戦を練っていないこういう話だけでは内定をもらうことはできないです。

もちろんこういう話で内定をもらえる人もいるのですが、他の就活生と大差がないので内定がもらえる確率が高いとは言い切れないでしょう。

テクニックはほとんど意識しなくていい

就職活動をするにあたって自分を大きくみせるテクニックやESを細かい部分までみてもらったりということがありますが、僕はあんまり意味がないと思いました。

もちろん、ある程度は必要ですが、細かい表現は抜きに結局は「話す内容・書く内容が一番大事だな」という印象です。

じゃあ何を話すべき?

ここからが本題になります。

「何を話すか」

これが一番就職活動で大事だという結論に至りました。

しかし、もちろんただ闇雲にしゃべるのではダメです。

きちんと作成を練って「何を話すか」決めなければなりません。

まず受ける企業を徹底的に調べる

まずは、受ける企業がどういう業務をやっていて、自分はどういう業務をやりたいのか調べます。

例えば、どこかの企業のSEに興味があるなと思ったら、ネットやOB訪問などを通して、その会社のSEの仕事について徹底的に調べます。

調べると「こういう仕事やってみたいな」と思える企業がでてくると思います。(出てくるまで諦めず続けましょう)

その企業の仕事を「今」やってみる

企業の仕事を調べ尽くした結果、やりたい仕事が見つかります。

そのやりたい仕事を「今」できる方法を考えます。

例えば、そのやりたい仕事内容が「上流をよく扱い、マネジネントが主な業務である。SQLなどはよく使う。」というSEの業務だったとします。

そういう業務をした経験がないときに、そういった仕事内容ができる会社を探し、長期インターンシップをします。Webベンチャーであればそういう仕事いくらでもあると思います。

そこで、「自分が働きたい会社の業務に近い内容を実際にやってみる」これが一番大事です。

そこでの経験を中心に話す

自分が働きたいと思った企業を受ける際に、「その会社の業務に近い内容をやった長期インターン」で経験したことを中心に物語を作っていくといいでしょう。

そこで、「〇〇という結果をだした」「結果はでなかったけど、〇〇だった」という内容をかければ、面接官に他の就活生とは違った印象を与えることができるでしょう。

大体の面接官は「中途面接をしているようだった」という印象をいだくと思います。

新卒なのに中途並みの力をもってたら、採用しますよね笑

もちろん会社の理念などに共感することも大事ですが、そこは話し方でなんとでもなります。

就活が近すぎる

この方法を実践するには時間が必要です。

もしかしたら就活が目の前にせまっていて、そんな時間ないよという方もいると思います。

休学しましょう

僕も1年休学してますし、まわりも休学している人けっこう多いですよ。

休学している人けっこう結果出している人多いですし、大学生活5年間になるし、休学しない理由がないと個人的には思ってます。

お金が..という人もいると思いますが、1年働けば、休学費なんて余裕です笑

今の所全員受かってる

この方法けっこういろいろな人におしえているんですが、面接で落ちた人は今の所みてないです。

みんな行きたい企業に内定をもらえてるので非常にうれしいです。

もちろん、面接官との相性や、うまく言いたいことが言えなかったりすることもあって落ちてしまうこともあると思うので、100%勝てるということはないです。

100%勝てる方法あったら逆にすごいと思います笑

大学1, 2年の人に特におすすめ

他の人がどう考えてるかわかりませんが、僕は大学にいる意味はあまり感じられてないんですよね。

なので、大学1, 2年のときから将来を見据えてこういう活動をやっていくことをすごいオススメしています。

終わりに

あくまで個人の意見なので、真に受けないことをおすすめします。

就職活動をしていく上での1つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

もっと話をきいてみたいという方やESみてほしいなと思っていただけた方はぜひTwitterの方に連絡ください。