プログラミング初心者は作りたいものがあってもなかなか作れない

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「Progateなどでプログラミングを学びはじめて、一通り学んで一応理解はしてるけど、いざなにか作ろうと思ってもなかなか作れない」こういった経験を持っている方って結構多いのではと思ったりしています。

次何していいかわからなかったりしますよね。

大丈夫です。それは正常な状態なので焦る必要はなくきちんとしたステップを踏むことでちゃんと作りたいものが作れる状態になります。

今回はそういった方向けに「作りたいものが作れるようになるために何をすればいいのか」僕がやってきたコツを紹介したいと思います。

1周するだけでは身につかない

そもそも、よほど地頭がよくない限りはなにかしらのカリキュラムを1周するだけでは足りないと僕は思っています。

2周、3周はする必要があります。逆に言うと1周目に完璧に理解しようとする必要は全くなくて、どれだけ考えても理解できないことってあると思うのでそういったところは一度割り切って進んでいくことが大切です。

1周目に理解できなかったところが、2周目になぜかすんなり理解できたということはけっこうあるので1周目は70%~80%の理解で進んでいくことが挫折しないためのコツです。

見ないでかけるレベルまで繰り返す

プログラミングを学ぶ際、サンプルプログラムで学んだり問題を解いたりすることがあると思います。そのサンプルプログラムを見ないでかけるレベルまで繰り返すのが大切です。

頭では理解していてもいざなにも見ないで書こうとすると書けないことがほとんどだと思います。まずはチラ見でいいので少しずつ見ないでかけるコードを増やしていき、50~80行ぐらいのサンプルコードをみないでかけるレベルまで持っていくことが大切です。

繰り返しやっていると、途中でコードを覚えてしまうと思いますがそれで問題ありません。

見ないでかけるようになったころにはなぜか「なにかつくれそうな気持ち」になってます笑

誰かに聞く

周りにエンジニアの友だちがいれば、つまっている部分やこれからどうしたらいいのかなど聞くといいと思います。

プログラミングをして行くうえでメンターの存在は結構大事だと思っていて、わからない時に相談にのってくれる人がいるのは相当大きいです。

そうはいってもなかなかエンジニアをやっている人は少なかったりするので、その場合は僕でよければ相談にのれるかもしれないのでまずは気軽にTwitterの方に連絡ください。

サンプルアプリに手を加える

サンプルアプリに自分で考えたコードをプラスするのもいいと思います。

少し自分なりにアレンジし直してみたりすることで理解が深まります。

いきなり0→1で作ろうとするはハードルが高いので、まずはサンプルアプリをアレンジすることからはじめるといいでしょう。

終わりに

共通して言える大事なことは手を動かしつづけることなので、工夫をしながら手を動かしつづけましょう。そうすることでだんだん作りたいものが作れるようになってくると思います。

そのレベルをクリアしたら技術書も買って読んでいいと思います。Rails初心者向けのおすすめの技術書は以前まとめたので、興味がある方はぜひご覧ください。

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何をやるか悩んでいる人もいると思うのでそういったかたはこちらの記事も合わせてご覧ください。

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