20代前半は資産運用より自己投資

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僕(20代前半)は少額ですがロボアドバイザーや仮想通貨に投資して資産運用しています。

ロボアドバイザーに関しては、以前このような記事を書いているのでよかったら参考にしてください。

hc0208.hatenadiary.jp

ちなみにWealthNaviに関しては昨日ちょうど45億円の資金調達をしたみたいですね。すごいです。。

仮想通貨に関してはまだ記事を書いていませんが、今後記事を書いていこうかなと思っています。

自分の資産を用いてお金からお金を稼ぐ資産運用ですが、Twitterやメディアなどの記事をいろいろ読んでいて、20代前半の資産運用の意味について考えることがあったので僕の考えをまとめたいと思います。

20代前半における最大の投資 = 自己投資

WealthNavi CEO の柴山さんは「若い人の場合、資産運用よりも、自分自身に投資をした方が、はるかにリターンが高いです。」とおっしゃっています。

僕はまだ20代前半で自己投資し続けて本当に意味があったのかわからない部分ももちろんあります。

ただ、エンジニアである僕にとっての最大の自己投資(= プログラミング技術向上)に関しては惜しみなく行っています。

その結果もあってか、同じ年代の中ではできるほうだという評価もいただけることが増えてきて、やってきたことは間違いじゃなかったんだと思うことが増えてきています。(まだまだ技術不足を実感する日々です)

ちなみに文系でもエンジニアにはなれますので、もし目指している方がいたらこちらを参考にしてください。

hc0208.hatenadiary.jp

話がそれてしまいましたが、仮想通貨などに投資するより、そのお金で本を買ったり、勉強したり、年上の人と会ったり、スキルを身につけるほうがのちのち大きなリターンとなってかえってくるということを柴山さんは言いたいんだと思います。

元手が大きいほど有利になる

こちらはサイバーエージェントの藤田社長に資産運用について聞いてみたという記事です。

r25.jp

「若い人たちは資産運用をすべきだと思いますか?」

と言う質問に対して、

「それぐらいの年齢・年収なら、俺はオススメしないね。金融の世界は元手が大きいほど有利になるので、まずはもっとベースの収入を上げたほうがいいと思う。...(中略)...お金をどんどん使えば広がりが出て、結果的に自分に返ってくるという考え方は当然ある。」

という部分が特に印象的です。

投資はそもそも元手が大きくないと大きなリターンは期待できないから、お金に余裕のない20代前半が投資でリターンを得ることは意味がなく、それだったら20代前半のうちに自分自身にお金をもっと使えということです。

ただ、記事内では経験としてやっとくことはおすすめしています。

結局、先ほどの柴山さんのTwitter同様、こちらの記事でも自己投資がいちばんいいという主張が見られます。

経験として少額からやる

僕はあくまで経験として余ったお金を用いて少額から資産運用をしています。

ただ、30代からでも投資の勉強はできますし、今急いでやる必要性はそんなに感じていないです。

ただ、早いうちから勉強しておくことはもちろんプラスだと思いますし、僕も投資するにあたっていろいろな勉強ができたのでよかったと思います。

これからも経験程度に余ったお金で少額からできる投資をしていこうかなと思います。

終わりに

もっと話が聞いてみたいと思った方はぜひTwitterの方に連絡ください。