無料プログラミング勉強会に参加して感じたメリット・デメリット

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Otemachi.rbという無料のRubyRails勉強会に参加してきました。

Rubyの勉強会の名前で地名.rbというのはよくみますね笑

以下概要とリンクです。

RubyRuby on Rails に関する話題を扱う勉強会です。エネチェンジではデザイナー、フロントエンドエンジニアで、Ruby に興味を持っている人が多く在籍しています。 社内のそういう人たちは自分で Ruby を学んでいたりします。 その中でそれぞれつまずいていること、聞きたいことなどがあるようでした。 そういうことに応えていくととともに、社外の同じような Ruby を勉強中の方とも交流できるような場を作っていけば お互いとしても意味がある時間を過ごせるのでは、と思いました。関西の Ruby コミュニティには Rails Follow-up Kobe や Rails Follow-up Osaka というような お互いで教えあうことを中心としたイベントが定期開催されています。 一方、東京近郊ではそれに対応するようなイベントはないようです。 東京にも同じように Ruby を勉強中で、聞きたいことがあるけど、どこで聞けばいいのか分からない方は たくさんいらっしゃるのではないでしょうか? Otemachi.rb はそういう方たちの気持ちに応えていきたいと、思っています。」

enechange-meetup.connpass.com

どういう内容なんだろうと思い参加してみたのですが、プログラミング初心者というよりはRuby初心者向けの内容になってました。

自称中級者の僕は友人が参加する関係で参加したのですが、どれも押さえておきたい内容になっていたので初心者の方にはすごいためになる内容だったと思います。自称中級者の僕でもためになる内容がたくさんありました笑

この記事では勉強会に参加してみて感じたメリット・デメリットをまとめたいと思います。

メリット

モチベーションがあがる

プログラミング以外の勉強会もそうだと思いますが、参加すると他の方に刺激され勉強のモチベーションがあがります。「自分よりすごい方がたくさんいるな、頑張ろう」という気持ちにさせてくれます。

自分の立ち位置がわかる

会社で働いているだけだと、自分がプログラミングどれだけできるのかって正直わからないですよね。一概にいえるわけではありませんが、そういったときにこういう外部の勉強会に参加してみると自分のエンジニアとしての立ち位置がわかったりすることがあります。

外部の人と交流できる

大抵の勉強会は、勉強会後に懇親会があります。そこで外部の人と交流することでいままでなかった知見や魅力的な新しい出会いがあったりします。いつ何があるかわからないのでこういったつながりは大事だなと実感しています。

他の企業の雰囲気を知れる

主催者の会社で勉強会を開催することが多いかなと思っています。また、主催者側は採用も兼ねてたりすることがほとんどで自分の会社のことも宣伝としてしゃべります。

いろいろな会社を知りたい僕としては、その会社の雰囲気を知れたりするのはいいなーと思ってます。

勉強になる

あたりまえですけど、勉強会なので勉強になります笑

デメリット

参加しすぎはよくない

勉強会といってもその日でなにかが身につくかと言われるとそういったことはありません笑

自分で手を動かして勉強するほうがはるかにコスパがいいので、毎週のように参加するというのはあまりおすすめではないかなと思います。

完全初心者にはつらい

初心者向けと書いてあっても「プログラミングを最近はじめました」という方にはけっこう難しいかもしれません。メンタル折られて悩んでしまう可能性もあるかなと思います。Ruby初心者などという「プログラミング言語 + 初心者」というキーワードで勉強会を探すと失敗しそうだなと思うので、「プログラミング初心者」というワードで調べるのがいいと思います。

もしくは、僕も相談のれたりするかもしれないのでぜひTwitterの方に連絡ください。

勉強した気になってしまう

学校の授業などでもよくあったと思いますが、勉強会(= 授業)に参加しただけで勉強した気になってしまうのは危ないかなと思います。

当日学んだ内容を自分の手で何かしらの形で残し、アウトプットを繰り返さないと身につかないなと感じています。

終わりに

メリットが多いので月に1度や数週間に1度は積極的に参加するのがおすすめです。

もっと詳しい話を聞いて見たい方やプログラミング初心者なんだけどどうしたらいいんだろうという方はぜひTwitterの方に連絡ください。