応用情報技術者試験のメリットや勉強方法をまとめておく

f:id:hc0208:20171220175023j:plain2017年春に基本情報技術者試験に受かり、そのまま2017年の秋に応用情報技術者試験にも合格したので勉強することで得られるメリットや勉強方法などをまとめておきます。

約1ヶ月ちょっとの勉強で合格しました。

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応用技術者試験とは

応用情報技術者とは、IPA 独立行政法人 情報処理推進機構が主催する情報処理技術者・情報処理安全確保支援士試験のうちの一つで、ITエンジニアとしてのレベルアップを図れる試験です。

試験日

1年に春(4月の第3日曜日)と秋(10月の第3日曜日)の2回実施されます。

試験時間

試験は午前と午後に分かれており、午前150分, 午後150分です。

出題形式

午前はマーク式, 午後は記述式になります。 午前は全て解答する必要があり、午後は11問の中から5問を選んで解答する形です。

合格点

午前午後両方で6割以上とれれば合格します。どちらも6割を超えないといけないためどちらかが6割を下回ってしまうと不合格になります。

その他

公式サイトをみれば、より詳しい説明を見ることができます。

勉強方法

市販の参考書を流し読み程度に1度読み、そのあとは過去問を解くだけという感じでやってました。 使用した参考書は以下の参考書です。

平成30年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

平成30年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

午前

応用情報技術者ドットコム の過去問道場をやりまくれば間違いなく6割はとれます。 実際の試験では5, 6割ぐらいは見たことある問題でした。

午後

午後の対策としては過去問を3回分ぐらい解いて問題になれておくのがいいと思います。 その際に自分の得意不得意に応じてだいたい自分がどの問題を解くのか決めておくのがいいです。

過去問は以下を購入して解きました。

資格取得のメリット・感想

学校や会社で取得が義務付けられていない限り、資格を持っていること自体にあまり意味は感じられていませんが、ITエンジニアに必要な知識を満遍なく勉強することができるので、基礎を身につけるのには非常に役に立つ試験だと思いました。

特に僕のような文系エンジニアは情報系の学生が大学で勉強するような内容に触れる機会がなく、基本情報、応用情報を通してさらっと触れることができたかなという感じです。

また、基本情報を取得せず、そのまま応用情報にチャレンジする人も周りにはいましたが、僕は基本情報を受けてから応用情報を受けるのをおすすめします。というのも応用情報は基本情報の内容からも多く出題されるため、勉強にあたってすでに忘れかけていた基本情報の内容も同時に復習できたというのが大きいです。

最後に

とりあえず学生の内に目標であった応用情報技術者まで取れてほっとしています。 次はデータベーススペシャリストを受けようかなと考えています。