文系・未経験からのエンジニア就活

f:id:hc0208:20180213101400j:plain

そろそろ就活の時期が近づいていますね。

ベンチャーや外資などはすでに始まっているところもあるかもしれないですが、3月からエントリーがはじまる企業が多いのではないでしょうか。

僕も1年前に就職活動を行い、2社受けて2社とも受かりました。

就職活動をするなかで、文系・未経験からエンジニアとして就活する上で大事なこと、コツなどが見えてきたので今回はそれについてまとめたいと思います。

志望業界

大きくエンジニアを分けると「コンサルやSIで働くエンジニア」と「Web系企業で働くエンジニア」がいるかなと個人的には思っています。この2つは対照的で、どちらに就職するかによって得られるスキルや経験・働き方が大きく変わってくる印象です。

わかりやすい記事が他にまとまっているので、興味がある人はみてみるといいと思います。

next.rikunabi.com

コンサル・SI

アクセンチュア・IBM・野村総合研究所・NTTデータなどのエンジニアを指します。

コードを書いたことない未経験でもエンジニアとして内定がもらえます。(半分ぐらいそういった人たち)

マネジメントが中心になる人もいるので「コードを書かないエンジニア」というのもよく見受けられます。

JavaやCOBOLなどの言語を使うのが多い印象です。

Web系企業で働くエンジニア

DeNA・サイバーエージェント・GREEなどのベンチャー企業を想像する方が多いかなと思います。SIとは対照的に求められる技術レベルは高いです。

どのエンジニアとして就職するかによって、扱う言語が違いますが、比較的新しい言語を扱うことが多い印象です。

SI系企業とは違い、完全に未経験からなるのは難易度が上がると思いますが、半年〜1年ぐらいの経験があれば十分目指せると思います。

受かるコツ

プログラミングを少しでもやってみる

上で紹介したどちらのエンジニアを目指すにしても言えることは一緒で「技術力は高ければ高いほど採用されやすい」です。

会社の理念に共感するなどといったことは就活のテクニックでどうにでもなるので、まずは技術力をつけることをやったほうがいいです。

就活のテクニックはこちらにまとまっています。

hc0208.hatenadiary.jp

全くの未経験だと自分がプログラミングの適性があるのかわからないですし、働いてみて「自分にはエンジニアは合ってなかった」なんてことにつながりかねません。

幸い今は無料でプログラミングを学べるサービスがいろいろとあるので、そういったもので学ぶといいでしょう。

Progateがおすすめ

他の記事でも紹介しているのですが、無料でプログラミングを学ぶならProgateがおすすめです。

hc0208.hatenadiary.jp

こういったサイトで少しでも学んだ経験があるとグッと文系・未経験からエンジニアとして内定をもらえる確率が高くなると思います。

長期インターン最強

だいぶ必勝法に近いですが、大学1, 2年からエンジニアとして長期インターンなどで働いていると本当に就職活動は楽勝です。

理由は単純で、技術力が身につくからです。先ほど「技術力は高ければ高いほど採用されやすい」と言いましたが、例えば1年間長期インターンをするとするとけっこうな技術力が身につきます。

大学3年生だとしても今から休学して長期インターンすればいいので、絶対に内定が欲しければすぐにでも行動するべきです。

未経験からのエンジニアインターンについてはこちらの記事でも書いています。

hc0208.hatenadiary.jp

終わりに

文系・未経験でも十分にエンジニアとして働くことができるので、文系でもなりたいなと思ってる人がいたら一度考えてみるのもいいと思います。

ちなみに僕はエンジニアとして働くことをすごい推しています笑

就活で悩んでいる人も多くいると思うので、そういった人はぜひ気軽にTwitterにDMください。

記事では書けないことや個人的なアドバイスなどできるかなと思っています。

エンジニアは絶対に情報発信したほうがいい

f:id:hc0208:20180212105659j:plain

エンジニアは勉強する生き物なので何かしらの形でインプットをしている人が多いと思います。

僕の場合、技術書を読んだり、Qiitaを読んだり、業務以外でコードを書いたりしています。そして、インプットを通じて得たこと・考えたことをアウトプットとして情報発信しています。

もちろん毎回必ずできるわけではありませんが、なるべくするように心がけています。

情報発信していく中でエンジニアは絶対に情報発信したほうがいいと思えるようになってきたので、情報発信の重要性について自分の考えをまとめてみました。

するべき理由

より深い理解に繋がる

情報発信するということは、外部に自分の考えや知識を発信するということなので、不特定多数の人にみられることを想定すると思います。そのため、自分の発信しようとしている情報が本当に正しいのかよく調べる必要があり、調べていく中でさらに深い理解に繋がることが多いです。

また、ちゃんとインプットしたと思っていてもアウトプットがうまくできないなんてことはよくあると思います。それでもちゃんとアウトプットしようとするプロセスが結果的に深い理解に繋がると考えています。

職を得やすい

アウトプットが見える状態であるということはその人が普段触れている技術や普段考えていることがわかります。また、どれぐらいのレベル感なのかもだいたいわかります。

採用担当者は応募者がどれぐらいの技術レベルなのか・どんな技術に触れているのか把握しやすくなるため、お互いにミスマッチが少なくなります。

単純に、何もしてない人より、Qiitaで技術的な記事を書いていて、GitHubでコードを公開している人のほうを採用したいですよね。

しない理由(?)

情報発信するのはメリットしかないのに、なんでしないのか理由を少し想像してみました。

インプットしていない

インプットしていないのは、エンジニアとしてはつらくなってくるだけなので、適性を見直した方がいいかもしれないです。インプットすることで新しい知識が増え、できることが増え、だんだん仕事が楽しくなってくるので、最初はつらくても辛抱強くやったほうがいいかなと思っています。

すでに似たような記事がある

似たような記事でもアウトプットしていいと思っています。

そもそも似てない記事って新規性が求められる「論文」ぐらいじゃないですかね笑

それ以外の記事ってだいたい何か他の情報源を参考に作られてると思います。

新規性を求めるのであれば、「自分の経験や考えをまとめて公開する」「自作コードを公開する」あたりはすぐにできるんじゃないでしょうか。

初心者だから

これはけっこうありそうだなと思います。ただ、初心者だからこそ情報発信できることってけっこうあります。

実際僕はプログラミング学び始めの時、どういうときにつまったか、どう解決していったかは忘れてきてしまっています笑

中級者ぐらいになってくると初心者の気持ちがわからなくなってきてしまったりするんですよね。

こういったことは初心者のときに情報発信しておけばよかったなと思っています。

発信方法

Qiita

記事を公開するのであればQiitaがおすすめです。僕もQiitaで情報発信しています。

ちなみにいいねが集まらなくても平気で情報発信していますね。理由はこちらをご覧ください。

hc0208.hatenadiary.jp

GitHub

記事ではなく、コードを公開するときはGitHubですね。

例えば、初心者が「Progateをやり終えて、自分でサンプルアプリをつくってみた」状態であれば、すぐにでもコードを公開したほうがいいでしょう。先ほど「職を得やすい」という説明をしましたが、インターンをしたい時などに役にたつと思います。

ブログ

技術ブログをかくのもおすすめです。この場合はQiitaとそんなに変わらない使い方もできたりするので、Qiitaを使うのか、ブログを使うのか、はたまた両方使い分けるのか考えた方がいいかもしれないです。

Twitter

簡単に情報発信できる手段としておすすめなのがTwitterです。

手軽に情報発信することができるので、なんでも情報発信していいと思います。

技術的なことをつぶやいたりしています。

こういうのも情報発信の1つだと思っています。

終わりに

デメリットがなく、メリットしかないので今すぐにでもはじめるのもおすすめします。

何か聞きたいこと相談したいことなどあれば気軽にTwitterの方に連絡ください。

基本情報技術者試験のメリットや勉強方法をまとめておく

f:id:hc0208:20180211095630j:plain

約1年ほど前に基本情報技術者試験の資格をとったので、そのメリットや勉強方法を今更ながらまとめたいと思います。

僕は応用情報技術者も取得していますが、その時の記事はこちらにまとまっています。

hc0208.hatenadiary.jp

約1ヶ月ちょっとで合格しました。

概要

基本情報技術者とは、IPA 独立行政法人 情報処理推進機構が主催する情報処理技術者・情報処理安全確保支援士試験のうちの一つで、ITエンジニアとしてのレベルアップを図れる試験です。

試験時間や日程に関しては公式サイトにまとまっているので一度ご覧になるといいと思います。

www.jitec.ipa.go.jp

午前午後と試験があり、両方6割とれれば合格という感じです。

メリット

学校や職場から資格取得を義務付けられていない限りは資格自体に意味はあまりないかなと思っています。

一番のメリットは「基礎的な知識が体系的に学べること」だと思っていて、資格をとるためにITエンジニアとして必要な知識を広く浅く学ぶことができます。

ITエンジニアであれば基本情報技術者試験レベルは知っていて当然という感じなので余裕で受かるだけの実力はないといけません。資格取得という肩書きに意味はあまり感じてませんが、そのレベルの知識は絶対に必要なので取っとくのをおすすめしています。

応用情報まではさくっと取りたいところだなと考えています。

Ruby on Railsなどのフレームワークをうわべだけ触っているだけでは身につかない知識がけっこうあったりします。「浮動小数点」「SQLのUNION」なんかは実務でもしらないといけなかったりするので知らない場合はさらっと勉強してみた方がいいです。

「OSI参照モデル」の概念を業務で使うかといわれるとあれですけど、みんな知ってるので資格取得に向けての勉強はするべきだと思います。技術的な記事をよんでると「△△はレイヤー4で使われる〇〇で.....」という表現は平気で出てくるのでこういうときに役立ったりしますしね。

基礎を知っておくことで新しい知識・概念が今までよりも頭に入りやすくなります。

勉強方法

勉強方法は応用技術者試験の時と変わらないのですが、一番のポイントは過去問をひたすらやることです。

午前の試験対策として、参考書をさらっと1周した後、そのあとは基本情報技術者.comの1問1答をひたすらやるという感じです。

www.fe-siken.com

ちなみに僕が使ってた参考書はこちらです。

(全文PDF・単語帳アプリ付) かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成30年度 (Tettei Kouryaku JOHO SHORI)

(全文PDF・単語帳アプリ付) かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成30年度 (Tettei Kouryaku JOHO SHORI)

午後の試験対策は午前の対策でだいぶカバーできているため正直そんなにできません。

慣れな部分があるので過去問を2, 3回分は最低やるといいかなと思います。

終わりに

基礎的な知識を体系的に学べるいい試験だと僕は思っているのでみなさんも取得を検討されてみてはいかがでしょうか。僕は取得して良かったです。次はデータベーススペシャリストとりたいなと思ったりしています。

聞きたいことや相談したいことなどあったらぜひTwitterのほうに連絡ください。

プログラミングと筋トレをすれば人生逆転できると思ってる理由

f:id:hc0208:20180210103613j:plain

ここ1年半ぐらい僕はプログラミングと筋トレ中心の生活を行なっています。

"プログラミング × 筋トレ"というのは一見相性が悪そうにみえますが、僕はとてつもなく相性がいいと思っています。2つ合わせてマッスルエンジニアリングと言っていますが、これをもっと広めていきたいです。

人生詰んだと思ってる人はプログラミングと筋トレをやれば一発逆転できる可能性があると割と本気で思っていたりするので今回はその理由についてつらつらと書いていきます。

プログラミング

プログラミングは主に「仕事」(= 収入源)に関して大きなメリットをもたらしてくれる可能性があります。世の中エンジニアが不足していると他の記事でも何回も言ってきました。

向き不向きはあるもののプログラミングを始めて一瞬でも「時間を忘れてコードを書いた経験」があれば、プログラミングで飯を食っていくことも考えていいと思います。

エンジニアであれば、実力があればあるほど給料がもらえますし、自由に働くことも可能です。エンジニアの地位が高いアメリカ式の企業構造もベンチャーを中心にどんどん広まっているのでエンジニアは働きやすくなっていると感じています。

プログラミング教室でプログラミングを教えていた時、今まで何もスキルや取り柄がなくて悩んでいた人が「プログラミングをはじめて人生が変わった」、そんな光景を何度も目にしてきました。

就業経験がないフリーターやニートからでも月50万円稼げるエンジニアを全然目指せると思っています。

hc0208.hatenadiary.jp

筋トレ

筋トレは「仕事以外の面全て」に大きなメリットをもたらしてくれます。これに関しては正直メリットがありすぎて書ききれないので箇条書き少し紹介しようと思います笑

  • 自分に自信がつく
  • 風邪を引かなくなる
  • リフレッシュできる
  • 忍耐力が身につく
  • コツコツ続ける習慣が身につく
  • 「裏切られたり、失恋したり、悩みがあったり」してもそこにダンベルがいる
  • 健康になる
  • 目に見える結果が出る

まだまだありますが、「自分に自信がつく」というのメリットが一番大きいです。何かに悩んだり、マイナスな思考になったりすることはほどんどなくなります。(なったとしても筋トレをすればすぐに忘れます笑)

自信があるか・ないかって結構いろいろな所に影響してくるなと思っていて、これを持てたのは自分の人生にかなりプラスになっています。(もちろん過剰にもつのはよくありません笑)

もっと熱い思いを知りたければ「筋トレは最強のソリューションである」を読むかTestosterone氏のTwitterをフォローするのがいいかと思います。

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

プログラミング × 筋トレ

「プログラミングをやるべき」「筋トレをやるべき」それぞれ別に考えをまとめましたが、この2つを組み合わせると最強なんじゃないかと思ってます。

デスクワークが多く、仕事以外も座ってることが多いエンジニアは他の職業に比べると「運動不足」だと思っています。そういうときに自分1人で一番手軽にできるのが「筋トレ」です。座っている時間が長いので筋トレとの相性が抜群なんですね。

また、両方とも「長く続けないと結果がでない」という点が似ています。地道に積み重ねることで大きなメリットが返ってきます。逆に続けないと意味がなく、もったいない状況になってしまう可能性もあります。

中途半端にやっても意味がないのでやるなら本気でやる必要がありますが、先の見えない学生・フリーター・ニート・社会人だれにでも今からできると思っています。

終わりに

プログラミングは仕事(= 収入源)を与えてくれ、筋トレは仕事以外の面に大きなメリットを与えてくれます。お金・技術力・自信・健康を一気に手にできる大きなチャンスです。

もっと話を聞いてみたい方がいたらぜひTwitterの方に連絡ください。

未経験でエンジニアインターンは可能なのか?

f:id:hc0208:20180209100436j:plain

「未経験でエンジニアインターンしてみたい」少しでもこう思ったことある人は意外と多いのではないでしょうか。

「なにかスキルが欲しい」「他の学生と違うことをしてみたい」こういうことを少しでも思ったら長期インターンがけっこうおすすめです。就職活動でも有利になることが多いですし、やりかたによっては高い確率で内定をもらえるようにすることもできます。

就職活動に関する詳しい話はこちらにまとまっているのでぜひご覧ください。

hc0208.hatenadiary.jp

僕もエンジニアインターンをしていましたし、周りにしている友だちもたくさんいます。エンジニアを欲している企業もたくさんみてきました。今回は、そういった経験から未経験でもエンジニアインターンができるのか考えてみました。

「なにも知らない状態 = 完全に未経験」は正直きつい

完全に未経験は正直きついです。

企業の立場にたてばわかると思うんですけど、企業側は普通できるだけ技術力が高い人を雇いたいですよね笑

社内での育成を考慮していて完全に未経験でも雇ってくれる企業はありますが、ほとんどないと言っていいと思います。

また、プログラミングをやったことないというのは自分に適性があるかどうかもわからない状態だと思うので、その中でチャレンジするのはけっこうリスキーかなと思ったりしています。

ただ、未経験でもやる気次第で雇ってくれるところもあるのでWantedlyなんかで探してみてください。

「少しやったことあります」は選択肢をかなり広げる

僕が他の記事でも推してるProgateなんかでプログラミングを少し学んだ状態でインターンに行くのはすごいおすすめです。

hc0208.hatenadiary.jp

Progateをやったあとに自分でWebアプリケーションを作ってみて、その成果物をGitHubで公開するのもけっこうおすすめかなと思います。企業側もその人の実力がどれぐらいなのかわかりますし、お互いにミスマッチが少なくなる印象です。

ちなみに僕も少し公開していたりします。(公開できないものが多いので少ししかないですが笑)

github.com

Progateからいきなりインターンというのも技術的なハードルが高いとは思いますが、それは自分次第で乗り越えられるかなと思います。あくまで自分次第ですが、インターンを通して実力はかなりつくと言っていいです。

Progateを通してプログラミングが少しでも楽しいと思ったらエンジニアインターンにチャレンジしてみてもいいかもしれません。

文系でもできる

文系でも全然大丈夫です。

むしろエンジニアインターンはけっこう時間も取られたりするので、授業が理系よりは忙しくない文系のほうが実はやりやすかったりします。(理系でもやってる人は多くいます)

企業によっては、半分ぐらい新卒で文系エンジニアを未経験からとるという話もちらほら聞きます。

終わりに

完全に未経験でもエンジニアインターンにいけることはいけます。ただ確率としては僕の感覚からするとあまり高くないといっていいでしょう。

それよりもProgateなどで少しでもプログラミングを学んだ状態、すなわち「実務未経験」の状態でエンジニアインターンにチャレンジするのがおすすめです。その状態になれば雇ってくれる企業はぐんと増えると思います。

もっとエンジニアインターンの話をきいてみたいと思った方は、ぜひTwitterのほうに連絡ください。

NYダウ下落でWealthNavi上の僕の資産はどうなったか

f:id:hc0208:20180208095213p:plain

2018年2月5日米国の株価が大幅に下落しました。

WealthNaviはあくまで長期投資で20年、30年というスパンでみないといけないので普段は全く資産状況をみていません笑

そのため、FOLIOから「直近の株式市場の動きについて」というメールが届いて昨日気づきました笑 下落したところで特に思うことはないのですが、どれぐらい下がったんだろうと気になる方もいると思うので、どうなったか載せてみたいと思います。

そもそもなぜ米国株は下落したか

FOLIOからメールがきて気づいたという話をしたと思いますが、そのメール内で誘導されたリンクがこちらになります。これを読めばだいたいわかるかなと思います。

http://news.folio-sec.com/post/170607391721/180207
news.folio-sec.com

簡単にまとめると景気が良くても低金利が続いてきたけど、景気過熱を抑えるため利上げペースを上げるということが原因だと思います。

資産状況

f:id:hc0208:20180208093320p:plain

こちらが現在の資産状況になります。2月5日頃に暴落してからまだ値が変わっていないのがわかるかなと思います。

結果としては-5.25%という感じです。

仮想通貨のニュースをよくみるからかたったの5%かって感じの感覚になっています笑

ちなみに仮想通貨も暴落していますが、最近少しずつ上がってきているかなーという感じです。株が下がると仮想通貨が上がるというのはなんだか面白いですね。

ちなみに資産が10万円から11万円になっているのは、月に1万円積み立てる設定にしているためです。

くわしくはこちらをごらんください。

hc0208.hatenadiary.jp

「長期・積立・分散」

WealthNaviのブログをみるとこうかかれています。

「『長期・積立・分散』とは、いわば世界経済全体に広く分散して投資し、中長期的に世界経済の成長率を上回るリターンを目指すというものです。そして積立投資を組み合わせることで、株価が大幅に下がる場合にはむしろ割安で投資できることになります。実際に、過去25年間のデータを見てみると、リーマン・ショックなどの金融危機が5回発生しており、平均すると5年に1回の頻度で発生しているのです。しかし、『長期・積立・分散』による資産運用を行うことで、金融危機さえも乗り越えて、中長期的には資産が増加しています。」

www.wealthnavi.com

僕もこの考えには納得していて、長期・積立・分散を心がけることによって資産は増加すると考えています。

なので、特に動揺することなく冷静にやるだけかなと思っています。

ちなみに仮想通貨もほうもだいぶ下落していましたが、こちらも同じ原理だと思っているので特に動揺することはなく淡々と投資しています。(暴落したのにチャートもあまり見てないです笑)

終わりに

投資はあくまで余剰資産でやるのがいいと思っているので、暴落しても動揺せず、「長期・積立・分散」を心がけてやるのがメンタルにはこないかなと思います。

自分の資産が心配でしょうがない人はあんまりやらないほうがいいかもしれません笑

もっと話を聞いてたい人がいたらぜひTwitterのほうに連絡ください。

プログラミング初心者がいきなりRuby on Railsをやるのはどうなのか問題

f:id:hc0208:20180207104853j:plain

いろいろなところで同じような議論をよく耳にしてきました。

プログラミングをこれからやりたいと思った人がその最初の勉強としてRuby on Railsからはじめるのはどうなのかという問題です。

僕はRuby on Railsからプログラミングをはじめていますが、Ruby on Railsからはじめてよかったなと思うことやはじめなきゃよかったなと思うこと両方あります。

賛否両論別れる議論で結論がなかなかでない問題だと思いますが、今回は僕の考えをまとめてみたいと思います。

そもそもなぜ問題なのか

個人的には大きく2つの問題があると思います。1点目が「便利すぎるという点」、2点目が「覚えることが多すぎる点」です。

便利すぎるという点

Ruby on Railsはただのフレームワークにすぎません。その裏にはWebアプリケーションをつくるためのいくつものRailが用意されています。

フレームワークが便利すぎて、その裏にある基本的な技術をしらないまま触るのは危険だったりすることがあります。

こういうと、アセンブラまでやれという議論が当たり前のようにでてきますがそれは時代によって変わるのではないかなと思っています。

今 Ruby on Railsがそういう状態(= 裏にある基本的な技術をほとんど知らなくても触っていい状態)にあるかと言われるとまだかなと思っています。

実際ActiveRecordしか触ったことない人はUNIONとか知らないんじゃないですかね。。

ただ、知らなくても上手い人はそこそこお金は稼げてしまうのは事実なので、そう言った時代が少し先にくるかもしれません。

実際、経験がそんなになくてもお金を稼げてしまったりします。

hc0208.hatenadiary.jp

覚えることが多すぎる点

Ruby on Railsは便利すぎるゆえに、いろいろなコマンドやルールをRuby on Rails側で提供しています。こういったルールを初心者に覚えさせながら学ばせるのはどうなんだろうという議論です。

それだったら、より計量なフレームワークであるSinatraなどで勉強した方がいいという人も多くいます。

メリットとデメリット

問題を踏まえた上で、いきなりRuby on Railsをやるメリットとデメリットについて考えたいと思います。

メリット

メリットは2点あります。

まず1点目は、「動くものがつくれて楽しく勉強できる点」です。

僕がRuby on Railsから勉強をはじめていちばん感じたメリットはこれです。実際に動くものが目に見えてできているのを見ながら勉強をしてきたからこそ初心者のときにプログラミングを続けられたかなと思います。

なかなかモチベーションが続きにくくて挫折してしまう人も多くいる中、挫折を減らすのに大いに役にたつ要素かなと考えています。

覚えることが多かったのは確かに大変だったのですが、粘り強く続けることで僕は乗り越えられました。

次は、「技術の深掘りができる点」です。

これも大きなメリットだったなと感じています。Ruby on Railsからはじめて、「Rubyってもっと便利なメソッドないかな」「SQLってどういうものなんだろう」「セキュリティはどういうところをRailsがやって、どういうところを自分が意識しないといけないんだろう」とより下のレイヤーへの興味が湧いてきてそのまま勉強し、知識がついていくことがありました。

いきなりSQLとかセキュリティの話とかされても正直ピンとこないですし、実際にWebアプリケーションがどういうものなのかイメージしてから自然な流れで興味をもち勉強できたのは自分にとってプラスになっています。

これは結局、1番目の問題も少しづつ解消するのに役立っています。

デメリット

人によってデメリットは変わってくると思いますが、僕は1点だけあげます。

「できる気になってしまう」ということです。

僕が学び始めたとき、少しのコードを書くだけでいとも簡単にWebアプリケーションが作られてしまったので、エンジニアって意外と簡単になれるんだなと思ってしまいました。

視野が狭くなってしまっていたんですね。実際のエンジニアにはさまざまな知識がないとなれないですし、「できる気になっている」状態になってしまうのはけっこう危なかったりします。

もちろん早い段階で間違いに気づきあらためて勉強しなおせばそれでいいと思います。

まとめ

いろいろ思ったことを書きましたが、結局どちらでもいいと思います。

ただ、Ruby on Railsを業務で使いこなすためには裏にある基礎的な技術をしらないといけない状態なので、どっちからはじめるにしろ今はそういった技術は知らないといけないと思います。

時代が進むと、そういう基礎的な技術をしらなくても開発ができる日もいつかくると思いますが、今はまだそういう時代ではないかなと思います。

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験レベルはとっておいたほうがいいでしょう。

hc0208.hatenadiary.jp

終わりに

もっと詳しい話が聞いてみたいと言う方はぜひTwitterの方に連絡ください。