プログラミング初心者がいきなりRuby on Railsをやるのはどうなのか問題

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いろいろなところで同じような議論をよく耳にしてきました。

プログラミングをこれからやりたいと思った人がその最初の勉強としてRuby on Railsからはじめるのはどうなのかという問題です。

僕はRuby on Railsからプログラミングをはじめていますが、Ruby on Railsからはじめてよかったなと思うことやはじめなきゃよかったなと思うこと両方あります。

賛否両論別れる議論で結論がなかなかでない問題だと思いますが、今回は僕の考えをまとめてみたいと思います。

そもそもなぜ問題なのか

個人的には大きく2つの問題があると思います。1点目が「便利すぎるという点」、2点目が「覚えることが多すぎる点」です。

便利すぎるという点

Ruby on Railsはただのフレームワークにすぎません。その裏にはWebアプリケーションをつくるためのいくつものRailが用意されています。

フレームワークが便利すぎて、その裏にある基本的な技術をしらないまま触るのは危険だったりすることがあります。

こういうと、アセンブラまでやれという議論が当たり前のようにでてきますがそれは時代によって変わるのではないかなと思っています。

今 Ruby on Railsがそういう状態(= 裏にある基本的な技術をほとんど知らなくても触っていい状態)にあるかと言われるとまだかなと思っています。

実際ActiveRecordしか触ったことない人はUNIONとか知らないんじゃないですかね。。

ただ、知らなくても上手い人はそこそこお金は稼げてしまうのは事実なので、そう言った時代が少し先にくるかもしれません。

実際、経験がそんなになくてもお金を稼げてしまったりします。

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覚えることが多すぎる点

Ruby on Railsは便利すぎるゆえに、いろいろなコマンドやルールをRuby on Rails側で提供しています。こういったルールを初心者に覚えさせながら学ばせるのはどうなんだろうという議論です。

それだったら、より計量なフレームワークであるSinatraなどで勉強した方がいいという人も多くいます。

メリットとデメリット

問題を踏まえた上で、いきなりRuby on Railsをやるメリットとデメリットについて考えたいと思います。

メリット

メリットは2点あります。

まず1点目は、「動くものがつくれて楽しく勉強できる点」です。

僕がRuby on Railsから勉強をはじめていちばん感じたメリットはこれです。実際に動くものが目に見えてできているのを見ながら勉強をしてきたからこそ初心者のときにプログラミングを続けられたかなと思います。

なかなかモチベーションが続きにくくて挫折してしまう人も多くいる中、挫折を減らすのに大いに役にたつ要素かなと考えています。

覚えることが多かったのは確かに大変だったのですが、粘り強く続けることで僕は乗り越えられました。

次は、「技術の深掘りができる点」です。

これも大きなメリットだったなと感じています。Ruby on Railsからはじめて、「Rubyってもっと便利なメソッドないかな」「SQLってどういうものなんだろう」「セキュリティはどういうところをRailsがやって、どういうところを自分が意識しないといけないんだろう」とより下のレイヤーへの興味が湧いてきてそのまま勉強し、知識がついていくことがありました。

いきなりSQLとかセキュリティの話とかされても正直ピンとこないですし、実際にWebアプリケーションがどういうものなのかイメージしてから自然な流れで興味をもち勉強できたのは自分にとってプラスになっています。

これは結局、1番目の問題も少しづつ解消するのに役立っています。

デメリット

人によってデメリットは変わってくると思いますが、僕は1点だけあげます。

「できる気になってしまう」ということです。

僕が学び始めたとき、少しのコードを書くだけでいとも簡単にWebアプリケーションが作られてしまったので、エンジニアって意外と簡単になれるんだなと思ってしまいました。

視野が狭くなってしまっていたんですね。実際のエンジニアにはさまざまな知識がないとなれないですし、「できる気になっている」状態になってしまうのはけっこう危なかったりします。

もちろん早い段階で間違いに気づきあらためて勉強しなおせばそれでいいと思います。

まとめ

いろいろ思ったことを書きましたが、結局どちらでもいいと思います。

ただ、Ruby on Railsを業務で使いこなすためには裏にある基礎的な技術をしらないといけない状態なので、どっちからはじめるにしろ今はそういった技術は知らないといけないと思います。

時代が進むと、そういう基礎的な技術をしらなくても開発ができる日もいつかくると思いますが、今はまだそういう時代ではないかなと思います。

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験レベルはとっておいたほうがいいでしょう。

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終わりに

もっと詳しい話が聞いてみたいと言う方はぜひTwitterの方に連絡ください。

20代前半は資産運用より自己投資

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僕(20代前半)は少額ですがロボアドバイザーや仮想通貨に投資して資産運用しています。

ロボアドバイザーに関しては、以前このような記事を書いているのでよかったら参考にしてください。

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ちなみにWealthNaviに関しては昨日ちょうど45億円の資金調達をしたみたいですね。すごいです。。

仮想通貨に関してはまだ記事を書いていませんが、今後記事を書いていこうかなと思っています。

自分の資産を用いてお金からお金を稼ぐ資産運用ですが、Twitterやメディアなどの記事をいろいろ読んでいて、20代前半の資産運用の意味について考えることがあったので僕の考えをまとめたいと思います。

20代前半における最大の投資 = 自己投資

WealthNavi CEO の柴山さんは「若い人の場合、資産運用よりも、自分自身に投資をした方が、はるかにリターンが高いです。」とおっしゃっています。

僕はまだ20代前半で自己投資し続けて本当に意味があったのかわからない部分ももちろんあります。

ただ、エンジニアである僕にとっての最大の自己投資(= プログラミング技術向上)に関しては惜しみなく行っています。

その結果もあってか、同じ年代の中ではできるほうだという評価もいただけることが増えてきて、やってきたことは間違いじゃなかったんだと思うことが増えてきています。(まだまだ技術不足を実感する日々です)

ちなみに文系でもエンジニアにはなれますので、もし目指している方がいたらこちらを参考にしてください。

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話がそれてしまいましたが、仮想通貨などに投資するより、そのお金で本を買ったり、勉強したり、年上の人と会ったり、スキルを身につけるほうがのちのち大きなリターンとなってかえってくるということを柴山さんは言いたいんだと思います。

元手が大きいほど有利になる

こちらはサイバーエージェントの藤田社長に資産運用について聞いてみたという記事です。

r25.jp

「若い人たちは資産運用をすべきだと思いますか?」

と言う質問に対して、

「それぐらいの年齢・年収なら、俺はオススメしないね。金融の世界は元手が大きいほど有利になるので、まずはもっとベースの収入を上げたほうがいいと思う。...(中略)...お金をどんどん使えば広がりが出て、結果的に自分に返ってくるという考え方は当然ある。」

という部分が特に印象的です。

投資はそもそも元手が大きくないと大きなリターンは期待できないから、お金に余裕のない20代前半が投資でリターンを得ることは意味がなく、それだったら20代前半のうちに自分自身にお金をもっと使えということです。

ただ、記事内では経験としてやっとくことはおすすめしています。

結局、先ほどの柴山さんのTwitter同様、こちらの記事でも自己投資がいちばんいいという主張が見られます。

経験として少額からやる

僕はあくまで経験として余ったお金を用いて少額から資産運用をしています。

ただ、30代からでも投資の勉強はできますし、今急いでやる必要性はそんなに感じていないです。

ただ、早いうちから勉強しておくことはもちろんプラスだと思いますし、僕も投資するにあたっていろいろな勉強ができたのでよかったと思います。

これからも経験程度に余ったお金で少額からできる投資をしていこうかなと思います。

終わりに

もっと話が聞いてみたいと思った方はぜひTwitterの方に連絡ください。

プログラミング初心者におすすめなサイトはProgate

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プログラミングを独学で学ぼうとしている方は多くいると思います。

僕も学び始めの頃は、いろいろなサイトをみてきました。そして、そういったサイトを使って、どうやったら最短でプログラミングができるようになるか考えていました。

今回は、実際に使ってみておすすめだと思ったサイトに関して紹介したいと思います。

といってもタイトルの通り初心者にはProgateしかおすすめじゃないです笑

Progate

prog-8.com

まずは、おそらく多くの人が知っているであろうProgateです。

メリット

プログラミング初心者に特化していて相当学びやすいように作られています。僕も少し触ったことがあるのですが、学びやすさが圧倒的に違うなと感じました。

初心者からプログラミングをやろうとするならProgateが一番と言っていいと思います。

デザインも整っていて、サービスを利用する際にデザインも重要視している僕はかなり高評価です。初心者に圧倒的に寄り添っているのが一番の高評価です。

無料である程度まで学べてしまいますが、本格的にWebサービスを作れるようになりたいのであれば、有料課金も全然したほうがいいです。

デメリット

あえてデメリットをあげるとするなら、「教えてくれるメンターがいない」ことでしょう。Progateを終わって次になにをすればいいのか、わからないときに何時間も悩んでしまう、こういった考えは誰もがもつと思います。

そういったときにメンターの存在は大きく、挫折する確率を圧倒的に下げてくれる存在だと僕は思っています。

プログラミングを無料でSlackなどで相談できる交流スペースなんてあったら便利だろうなーと思います。(もうあるかな笑)

僕にも全然質問くれて構わないので、ぜひTwitterのほうに連絡ください。

ドットインストール

https://dotinstall.com/

Progateには劣りますが、ドットインストールもおすすめです。Progate終わった後にやってみるのが一番いいかなと思います。

メリット

3分の動画でまとまっているのでコンパクト。また、プログラミング経験者が新しい知識を学ぼうとするときにもおすすめです。

動画の種類も豊富なのもプラスポイントかなと思います。

デメリット

完全な初心者には難しいです。繰り返しになりますが、Progateをやってからがおすすめです。

あとは、Progateのデメリットと同じく「教えてくれるメンターがいない」というのがやはりでかいです。

重要なのであえて繰り返していますが、メンターがいるいないはそれだけだいぶ違います笑

本題とはずれますが、質の高いメンターを求めるのであれば、TECH::CAMPなどのプログラミング教室に通うのもおすすめです。プログラミング教室に関してはまた別の記事でまとめようかなと思います。

Udemy

www.udemy.com

Udemyは僕は利用したことがありませんので、紹介程度に載せておきます。

僕の友人からちらほら聞くのでおすすめなのかもしれません。

実際に利用したことがないので僕の口からはなにも言えませんが、利用する機会があったらまとめようかなと思います。

終わりに

圧倒的にProgateがまずはおすすめなのでプログラミングやろうと思っている人がいたらぜひ利用してみてください。

「できるようになりたいけど勉強が続かない」「わからない部分があって先にすすまない」「Progate終わってなにしていいかわからない」こういったときは僕でよければ相談にのれるかもしれないので、ぜひ僕のTwitterのほうに連絡ください。

フリーランスになりたければエンジニアがおすすめな理由

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フリーランスとしてやってみたい」そう思ったことはありますか?

僕はありました。もともとプログラミングをはじめた理由が「自分1人で生きていけるだけのスキルが欲しかった」という理由なんですね。

スキルで勝負するのがフリーランスだと思っていたので、プログラミングをはじめた時からフリーランスになってみたいなとはぼんやり思っていました。

実際、フリーランス的な活動もしていて多い時は月に40~50万円ほどの収入がありました。

どうやってなったかはこちらの記事にまとめてありますのでもしよければご覧ください。

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いろいろなフリーランスがいますが、僕はエンジニアになるのがすごいおすすめだと思います。

といっても人によってエンジニアの適性がある人・ない人いると思うので全員におすすめできるわけではありませんが、プログラミングにチャレンジしてみて、一瞬でも「時間をわすれてコードを書いた経験」があれば十分にフリーランスとして活躍できると思います。

今回はなぜエンジニアがフリーランスとしておすすめなのか僕の考えをまとめてみました。

仕事がたくさんある

他のブログの記事でも取り上げていますが、エンジニアは足りないと言われています。

コードを書いたことない未経験の文系の人も簡単になれるぐらいですから、足りてないといえるでしょう。 文系がエンジニアになれるかという記事はこちらにまとまっています。

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足りないということはそれだけ仕事があるわけです。企業に勤めてる友人たちに話をきくと「業務委託で契約している人(= フリーランス)がいる」という答えが返ってくることが多いです。

それでもまだ人がほしいと言ってるところが多いので実力があれば簡単になれるでしょう。

比較的安定している

フリーランスエンジニアは他のフリーランスに比べて、比較的安定している方だと思います。

もちろん実力(人柄や仕事を受注する能力含め)があればあるほど安定すると思いますが、そこまで高くなくても安定している印象です。

他のフリーランスは案件がないと収入が途絶えてしまうので不安も多くあると聞いたことがありますが、エンジニアの場合案件が豊富なので他のフリーランスに比べると比較的安定していると言っていいと思います。

ただし、実力不足だと案件がないということは普通にあるので、実力はなければなりません。

常駐できる

一つの企業で長くフリーランスをやっているという方も見受けられます。

ここまでくると社員のような感じになってしまいますが、こういった働き方ができるのもエンジニア特有かなと思います。

もちろんその企業で働いているのと変わらないので、仕事がなくなる心配もありません。

そこの会社が気に入ってそのまま社員になる場合もあるみたいです笑

エージェントが豊富

エンジニアの案件を仲介してくれるエージェントも豊富です。

僕は利用したことがないのですが、レバテックフリーランスフリエンはおすすめかなーと思います。

furien.jp

いろいろな案件があるので、実力があればすぐにでも働き始められそうです。

ちなみに僕はエージェントを通さず、友人からの紹介でフリーランス的な活動をやっていましたので、その話も機会があればしようかなと思います。

リモートワーク可能

エンジニアは人と会わなくても仕事ができるので、リモートワークが可能です。東京で働かなくても大きな仕事が離れたところからできたりします。

そして、田舎で働いているエンジニアとして有名な方もけっこういたりします。

一般的にフリーランスというとリモートワークで優雅に暮らしているというのを想像することが多いと思うので、そういった生活も簡単に目指せるのがエンジニアのいいところかなと思います。

ただ、人と関わることが減るので、それが寂しくてまた企業で働き始めたという方もいたりするので、リモートワークが自分に合ってるか見定めた方がいいかもしれません。

終わりに

今回はフリーランスとしてエンジニアがおすすめな理由をまとめてみました。

未経験からでも努力次第で数年でなれたりしますし、多様な働き方が受け入れられはじめている今フリーランスを目指してみるのもいいかもしれません。

もっと話が聞いてみたい方、フリーランスになるにあたって悩みがある方などいましたらぜひTwitterの方に連絡ください。

文系は新卒でエンジニアとして就職できるのか

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僕のように文系からエンジニア(= ITエンジニア)になりたい人が僕の周りでは最近増えてきているような気がします。

エンジニアとして活躍されている方で文系出身の方って意外といて、文系というだけでエンジニアになれないということはないです。

実際、僕のまわりには未経験から月に約50万円稼ぐエンジニアになった人もいます。

詳しい内容はこちらにまとめてあるので、こちらの記事もよければご覧ください。

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そもそも、理系だとしても情報系以外はプログラミングやったことない(もしくは授業で少し触った程度の)人が多いのではと思います。

今回は、文系の人がエンジニアになるということに関して考えをまとめてみたいなと思います。

文系でもエンジニアにはなれる

文系・未経験だとしてもエンジニアにはなれます。実際大手企業のSEで働いている人の話やベンチャー企業のエンジニアで働いている人の話を聞いてみると「文系出身もけっこういる」という言葉を意外と多く耳にします。

僕は1年前就職活動をしていたのですが、そこで出会った人も同じようなことを言っていました。

「エンジニア」といっても会社の業務によっていろいろな種類のエンジニアがいて、「HTML・CSSを書くエンジニア」「JavaPHPRubyなどでシステムの裏側のコードを書くエンジニア」「コードは書かずマネジメントだけするエンジニア」....etc。 数多くの種類があります。

コードを書かないエンジニア(マネジメント中心のエンジニア)もいるので、文系でも比較的簡単にエンジニアにはなれるといっていいでしょう。

むしろ会社によっては文系エンジニアの需要が増している会社もあると思います。

エンジニアとうまくコミュニケーションがとれないという悩みも多く聞きます。こういったときに文系のエンジニアだとコミュニケーションがうまくとれていいという話を採用担当者から聞いたことがあります。

就職活動のコツはこちらの記事にまとめてあるので興味があるかたはぜひ。

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今はエンジニア不足!?

今はエンジニアが不足していると言われています。未経験でも雇うぐらいですから不足していると言っていいと思います。

ただ少し注意も必要で、僕がよくいるベンチャー界隈でも「エンジニアを採用したい」という言葉をよく聞きますが、こういった企業にエンジニアとして面接に行く人ってけっこういたりする場合があるんですね笑

でも、実力不足で落ちてしまうこともよくあるみたいです。

ベンチャー企業の「エンジニアを採用したい」は「実力のあるエンジニアを採用したい」に近いと僕は思っています。

ベンチャーでごりごり活躍するには相当な努力が必要だと言えると思います。(文系でごりごり活躍してる人も多くいます)

未経験からエンジニア就職はつらくなる可能性がある

完全に未経験からエンジニアになるのはつらいこともあるかもしれません。

「思ってたよりプログラミングが身につかない」「想像していた仕事内容と違った」こういったことを感じてしまう場合もあると思います。

こういうのをあらかじめ防ぐためにもProgateなんかで勉強してから適性を自己分析するのがいいかなと思います。

prog-8.com

プログラミングが好きだと一瞬でも感じたらエンジニアという選択肢はかなりおすすめです。

エンジニアとして就職することのデメリットもすこしだけあったりするのでこちらの記事もぜひ。(デメリットっぽいことを書いてますけど、僕はデメリットと思ってないです笑)

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数学が得意でないとつらい職種もある

高度な数学の知識が求められる人工知能系のエンジニアに文系・未経験からなるのは少し厳しいかなと思います。

文系でもなれないことはないと思いますが、独学でそうとう勉強する必要があるでしょう。

僕の周りでは人工知能系で活躍している文系エンジニアはまだみたことがないです。

終わりに

文系でもエンジニアには簡単になれます。場合によっては他の大手企業に就職するよりも簡単かもしれません。

ただし、適性もきちんと見ないとつらくなってしまうこともあるかと思うので注意が必要です。

プログラミングの勉強をしていて悩んでいる、文系からエンジニアになろうといるけど不安だという方は、僕でよければ相談にのれると思うのでぜひTwitterの方に連絡ください。

ロボアドバイザーWealthNaviに10万円いれて1ヶ月がたった結果

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WealthNaviとはロボアドバイザーとよばれ、資産運用を自動でやってくれるサービスです。

www.wealthnavi.com

以前から口座は開設していたのですが、昨年の確定申告の関係上年があけてから10万円投資してみました。

僕はあまり物欲がなく、お金はあまり使わないので余剰資産は勉強のためにすべて投資にまわそうと思っています。

もちろん、20代は自己投資に一番お金をかけるべきだと思っているので、それでも余ったお金でやっているという感じです。

資産運用も自己投資の一部という見方もまあ少しはあると思います笑

投資というと今流行りの仮想通貨は上下が激しく堅実的な性格の僕にはなかなか手を出しづらいというのがあるので、こういったロボアドバイザーのほうが僕には向いてるなという印象です。

例えば、35歳とか40歳でもうこの先仕事しなくてもいいぐらいのお金があったりしたら、その先好きなことだけやってればいいので(今でも好きなことしかやってませんが笑)、そういった状態を作るためにも投資は効果的だなと思ったりもしてます。

今回はWealthNaviで約1ヶ月間運用してみた結果を公開してみたいと思います。

WealthNaviとは

「WealthNaviならではのロボアドバイザーが、「世界の富裕層が利用する金融アルゴリズム」で、「完全に中立な立場」から、「国際分散投資」をすべて「自動」で行います。」

www.wealthnavi.com

以上からわかるように、「資産運用を自動でやってくれるサービス」です。

銀行にお金を眠らせていても増えないので、こういったサービスを利用することで「お金にお金を稼がせる」ことができます。

さっそくポートフォリオ

運用し始めてから約1ヶ月たった僕のポートフォリオはだいたいこんな感じです。

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847円マイナスの99,153円という結果に笑

期間内の最大値が100,874円, 最小値が98,767円という感じです。

ちなみに月1万円積み立てる設定にしています。

特に心配いらない

WealthNaviは20年, 30年というスパンでみる必要があるので1ヶ月でマイナスだったところで特に思うことはありません。

普段もまったく数字をみていなく週に1回見るか見ないかという感じです。

投資にはリスクが伴いますし、長い目でみるのが必要だと考えています。

WealthNaviがつぶれたりしないか心配になることもあると思うのでそういったときは、他のロボアドバイザーであるTHEOFOLIOなんかにも投資しておくのがいいかなと思います。

運用プラン診断結果

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30年後に368万円の投資額が30%の確率で1,147万円以上、50%の確率で849万円以上、70%の確率で643万円以上になる診断結果になりました。

今は10万円ですけど、ゆくゆくはもっと入れたいなと思っているのでこの数字は今のところあてにならないかなとおもっています笑

終わりに

お金を眠らせていてももったいないので、余剰資産がある方ははじめてみてはいかがでしょうか。

もっと話がきいてみたいというかたはぜひTwitterのほうに連絡ください。

作りたいサービスがあるのにエンジニアがいない問題に答える

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「作りたいサービスがあるのにエンジニアがいない」

この言葉を何回もいろいろな場面でみてきました。実際エンジニアをみつけるのはコツが必要でなかなか見つけられないことが多いです。ただ、コツさえ掴めば簡単に見つけられると思っています。

この記事ではどうやったらエンジニアをみつけることができるのか僕の考えをまとめたいと思います。

そもそも自分でエンジニアやりたいと思ってる人は以下の記事もぜひご覧ください。

hc0208.hatenadiary.jp

こちらではエンジニアになるデメリットについても少しまとめているのでよかったらぜひ。

hc0208.hatenadiary.jp

そもそもエンジニアはどれぐらいいるのか?

まず、「みつからない」ということは純粋にどれだけエンジニアがいるのか気になりますよね。政府が出している数字があるのかもしれないですが、独自の方法でどれぐらいいるのか考えてみました。

僕が注目したのはTwitterのフォローワー数です。ベンチャー界隈の人なら誰でもフォローしているであろう人ってけっこういますよね。

例えば、けんすうさんとか、家入さんとかはフォローしている人が多いんじゃないかと思ってます。

twitter.com

twitter.com

こういった方のフォローワー数はだいたい10万人~20万人ぐらいです。

一方で、エンジニア界隈の有名人はどうでしょうか?

できたてのスタートアップでよく使われる(サービス内容によりますが笑)Ruby界隈で有名な人はだいたい4000人~6000人のフォローワー数です。

このことから、エンジニア(Ruby, Rails)と非エンジニアの割合がだいたい想像でき、1 : 20 ~ 1 : 40 という数字がわかります。

ベンチャー界隈にいる20人 ~ 40人に一人がRailsエンジニアといった感じでしょうか。無理矢理な感じがしますが僕の肌感覚とだいたい合っている気がします笑

Railsで新規サービスを作りたいってなったときにビジネス職の人がエンジニアを探すってけっこう大変そうなのが伝わってくるかなと思います。

採用方法

なかなかいないエンジニアをどう採用していけばいいのか今回は3つの例をあげたいと思います。

Wantedly

おすすめ度:3/10

まずはWantedlyです。掲載料も比較的安いと言われているので、スタートアップも掲載がしやすいのではないかと思います。

ただ、お金がないと掲載できない、あまりいい人材があつまらないという声もあると思うのでおすすめ度は10段階中3です。

資金調達が成功した段階で掲載すると効果的かなと思います。

Twitter採用

おすすめ度:8/10

何もない状態から採用するのにけっこうおすすめなのはこのTwitter採用です。

エンジニアの友だち(1人ぐらいはいるよね..?)に協力してもらい、どの人が採用できそうか徹底的にTwitterを漁ります笑 よさそうな人がいたら、即DMをして「まずは話だけでも」という感じでぐいぐいいくといいでしょう笑

Qiitaと連携している人も多いのでそこから探すのもいいかなと思います。

僕のTwitterにもどんどんきてください!

知り合いの紹介

おすすめ度:10/10

やはり知り合いの紹介が一番いいかなと思います。

共通の友人がいたほうがやりやすいですし、やってくれる確率もぐんとあがるかなと。実際、知り合いの紹介でサービスの開発を手伝ってる人が一番多いかなーという印象です。

「知り合いがなかなかいない...」という方もいるかもしれないですが、ベンチャー界隈で知り合いがいないというのは割と致命的だなと感じることが多いので、まずはつながりをつくることからはじめたほうがいいです。

また、「エンジニアにたくさん声かけたのになかなか手伝ってくれそうにない」という方もいるかもしれません。そういう場合は作ろうとしているサービスが魅力的ではない可能性が高いので、再考したほうがいい場合もあるかもしれないです。

終わりに

けっこう力技な部分がありますが、いろいろな方法で多くのエンジニアにアタックしていくのが一番簡単な方法かなと思います。

そのエンジニアが手伝えなかったとしても別のエンジニアを紹介してくれるパターンもあります。まずは、積極的に行動していくことが重要だと感じてます。

成功している多くの起業家の方って「行動力がものすごい」という印象があり、エンジニアにもそんなに困ってなかったんじゃないかなと勝手に想像してます笑

僕もエンジニアを紹介できたりするのでエンジニアがいないことに悩んでいる学生の方や起業家の方がいたらぜひ僕のTwitterに連絡ください。